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モンゴルにおける高度警戒態勢の期限延長(4月30日現在)

4月30日(木),モンゴル外務省から,現在,モンゴル国内に発令されている高度警戒準備態勢(当館注:非常事態発生に備えた準備態勢)の期限を5月31日(日)まで延長する旨の通知を受理しました。
これにより,モンゴル発着の全航空便の運航を停止するとともに,外国人の入国を原則禁止とする一連の入国規制措置も同日まで延長となりましたので,以下のとおり情報提供させていただきます。
今後も感染症対策に伴う措置が変更・強化される可能性がありますので,在留邦人及び邦人短期渡航者の皆様におかれましては,報道,大使館HP及び領事メールにより,関連情報の収集に心がけていただきますようお願い
申し上げます。

【内容】

●高度警戒準備態勢を,5月31日(日)まで延長する。
●モンゴル発着の全航空便の運航停止措置を,5月31日(日)まで延長する。
●モンゴルにおける全ての国境検問所からの外国人の入国を,5月31日(日)まで一 >時休止する。
●なお,以下の者には適用しない。
・モンゴル国内に駐在する外交団及び国際機関の職員並びにその家族(ただし,モンゴル入国後直ちに21日間の隔離措置が講じられる。)
・モンゴル国民と結婚した外国人,また,その両者の子供(ただし,モンゴル入国後直ちに21日間の隔離措置が講じられる。)
・国際貨物の運転種及びモンゴル・ロシア・中国の鉄道関係者等

【モンゴル外務省への確認結果】

●今後,日本へのチャーター便が運航される場合,モンゴル国民の外国人配偶者及びその両者の子供については,在日本モンゴル大使館への申し出・登録により,復路便(成田からウランバートル)の搭乗の可否を検討する。
●ただし,現在,モンゴル国籍者の帰国申請者数が非常に多く,自国民の帰国を最優先としていることから,モンゴル国民の外国人配偶者等が申し出・登録をしたとしても,特段の事情が無い限り,優先順位は低くなると見込まれる。

【当館コメント】

●現在のところ,当館では日本へのチャーター便の具体的な運航情報には接しておりませんが,現在,日本に滞在しているモンゴル国民の外国人配偶者及びその両者の間の子供は,チャーター便に搭乗し,モンゴルへの入国が許可される可能性がありますので,ご希望の方は在日本モンゴル大使館にご照会いただきますようお願い申し上げます。
●ただし,入国者には指定の医療施設での21日間の隔離措置の後,14日間の自宅待機措置が講じられますので,そのリスクを十分に検討していただきますようお願い申し上げます。

【在日本モンゴル大使館】

住  所: 〒150-0047、東京都渋谷区神山町21-4
電話番号: 03-3469-2088(代表電話)
URL : https://www.tokyo.embassy.mn/jpn/index.php

【問い合わせ窓口】

在モンゴル日本国大使館 領事・警備班
EMBASSY OF JAPAN IN MONGOLIA
C.P.O.Box 1011
Elchingiin gudamj 10,Ulaanbaatar 14210,Mongolia
電 話:(976)11-320777 開館時間:9:00-13:00,14:00-17:45
FAX:(976)11-313332 メール:consul-section1@ul.mofa.go.jp
休日・夜間の緊急連絡先:(976)7004-5004
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